【1998年式★S1 White Lightning】Buellがある人生♪ 納車からの約1年間について綴っています♪ 現在は別のブログへ引っ越しました^^


by white-buell
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引っ越します^^

S1W納車から約1年ちょっと続けてきたブログですが・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/badseeds_1019
ヤフーブログへお引越し、です^^



ネットを通じて、たくさんのバイク乗りの方々とお知り合いになれました、そんな皆様の99%がヤフーブロガー♪
今後皆様とのつながりをよりいっそう大切なものとさせていただくためにも、ヤフーブログへの引っ越しを決めました^^

ふつつかな単車乗りではありますが、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m



※こちらのブログは今後も残しておくつもりですが、しばらくしたらコメント機能などは停止させていただきます^^
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# by white-buell | 2011-12-06 00:55 | essay
今日はポカポカとした好い天気でした~タイヤの空気圧について、いろいろと試してきました。
自分の中である程度の決着が着いたので、今まで気づいたことや考えてみたことを、ひとまずまとめてみたいと思います^^
あ、最初にお断りしておきますと、私は峠道をあまり「攻め」たりはしません(1人で走ってるときは特に)。
特に左のブラインドコーナーは十分減速してから入っていきます、今日も路上の犬とか黒山羊(これは初めて!)とコンニチワしました^^;

今日は気温が上がってきた正午近くから走りだしたんですが・・・昨日と比べてフロントの空気圧が260kPaと10kPa高くなってました、リアは変わらず290kPaだったんですが。
これまでに何度も空気圧を計測してみて感じたのは、フロントの空気圧は気温による変動が大きいということです。
毎回測るたびに下がっているのなら空気漏れが大きいのではないかとも思えるのですが、今日のように圧が上がる場合もあったので・・・走り始める前にフロントの圧を250kPaに下げたのですが、プシューッとけっこうな量の空気を抜くことになるんですね。
とはいえ・・・10kPa単位での違いに対して、あまり神経質になりすぎるのは精神衛生上良くないかもです(笑

今日の走行テストも含めて、今までに試してみた空気圧の組み合わせについて、まとめてみます。



【空気圧は前後のバランスが大事】
F290kPa/R290kPa = 腰高感あり、コーナーでバンクさせているときに少し怖さを感じる。

F250kPa/R290kPa = 全ての組み合わせの中ではベストマッチ、斜度のキツいタイトなコーナーも楽しい。

F250kPa/R250kPa = 腰高感あり、コーナー脱出の加速時においてリアタイヤに少々のバタつきと物足りなさを感じる。

F230kPa/R250kPa = 特にヒドい、とは感じないが・・・全体的に挙動が重い、タイヤがやや粘っている感じ。

こんなところでしょうか。
今回改めて感じさせられたのが、フロントとリアの圧のバランスによって乗り味がかなり変わる点です。
前後のバランスによって乗車・走行時の車体姿勢が変化してしまうのが最大の理由なのではないかと考えています。数値的にはほんの数mmの違いなのかもしれませんが・・・変化させてすぐであれば、はっきりと違いを体感出来ると思います。
車種やライダーの体重、乗り方(ツッコミ重視 or 立ち上がり重視)などによってベストであると感じる比率は違ってくる可能性はありますが、私とS1Wの場合、今日の走行テストではF250kPa/R290kPaが一番乗りやすく、楽しいと感じられました^^



【走行すると、タイヤ空気圧は上昇する】
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ごくごく当たり前なことではあるんですが・・・走行前の空気圧と、走行中の空気圧には違いがあります。
今日も20km程度を流して走ってみたところ、上記のように10kPa弱上昇していました。今日より明らかに気温が低かった先日のチェックでは同じコースを走って20kPaほど上がっていました。
走行前のタイヤが冷えた時(冷間時)に空気圧を調整するのが、公道走行時の空気圧管理における前提とされているのですが、実際にどれくらい変化があるのかについては、おそらくですが路面温度や走行ペースなどによって違ってくるのではないかと思われます。
今日はいろいろな空気圧で走行テストをしてみたのですが、日陰に停車してタイヤの温度を下げ、直前にチェックした空気圧に戻るのを待ってから、空気を抜いたり足したりしてみました。
多少アバウトだったかもしれませんが^^;
20~40kPaを抜いたり足したりしてみたんですが「え、こんなに抜いてるのに10kPaも下がってないの?」と感じることが多く、今までなんとなくの感覚だった空気圧への考えや感じ方がだいぶ変わりました(笑



【適正な空気圧で走ると楽しい】
コーナー突入前のハードブレーキング、倒しこみの(適度な)軽さ、バンク中の自由度と安定感、コーナー脱出時のスムーズな加速感・・・ベストだと感じられる空気圧で走っていると、全ての場面において楽しさと安心感を得られます。
特に今まで、230~250kPa前後の空気圧で走っていた頃は斜度のキツいコーナーでやや苦痛(ガマンや怖さ、ステアリングの重さ)を感じることが多かったのですが、その辺もニコニコしながら楽しめる乗り味に変化したと思います。
適正な空気圧=前後バランスによって実現した、S1W本来のコーナリング特性を楽しめているのではないか、と感じています^^



【旧車の場合は、車体よりタイヤの適正空気圧を優先すべき】
「いまどきの単車たち、のバイクメーカー指定空気圧」
KAWASAKI ZZR1400 = F290kPa/R290kPa(1名・2名乗車時共に)
HONDA CBR600RR = F250kPa/R290kPa(1名・2名乗車時共に)
BMW F800S = F250kPa/R280kPa(1名・2名乗車時共に)
Buell XB12R&9R = F248kPa/262Kpa(1名乗車時、2名乗車時の指定値は記載なし・・・2005年のマニュアル)
Triumph Street Triple = F235kPa/R290kPa(乗車人数などによる指定なし)
Triumph Daytona675R = 235kPa/R250kPa(乗車人数などによる指定なし)
ネットでオーナーズマニュアルやサービスマニュアルを検索して、指定空気圧が高い順に並べてみました^^

「いまどき、でない我が愛車たちの指定空気圧」
Buell S1W '98年 = F220kPa/R250kPa(1名乗車時)
Buell S1W '98年 = F250kPa/R280kPA(2名乗車時)
YAMAHA TRX850 '95年 = F225kPa/R250kPa(1名乗車時)
YAMAHA TRX850 '95年 = F250kPa/R280kPa(2名乗車時)

上記の通り、S1Wという車両本来の適正空気圧はF220kPa/R250kPaとされています(@サービスマニュアルではpsiやbarで表記されています)。
併記したTRX850(かつての愛車)などもそうですが、90年代のバイクと現代のバイクでの指定空気圧には大きな差があります、これはなぜなのか・・・当時と今のタイヤの性能や特性の差であると考えるのが自然ではないでしょうか。



【タイヤメーカー(ピレリジャパン)からの回答】
・エンジェルSTに関して、標準空気圧は290kPaとしている。
・いまどきの1000ccのバイク(スーパースポーツ系でしょうね、きっと)の場合だと、リアタイヤの指定空気圧は290kPaのモデルが多い、フロントタイヤに関してはそれより低い圧のものが多いようですね、とのこと。
・フロントタイヤも290kPaを指定空気圧にしているバイクもあるようだ(ZZR1400なんかがそうですね)。
・(基本設計が15年前のバイクに乗っている点を伝えたところ、ちょっと返答に困ったような感じを漂わせつつ)基本的にはバイクメーカーの指定している空気圧で使用してください、とのこと。

上記のように、メーカーが想定している冷間時の空気圧というものがあるわけです。
これに対して、例えばリアタイヤの空気圧をサービスマニュアルの数値を優先して250kPaとしてしまうと、タイヤ本来の性能を発揮できない=車体本来の性能を発揮できない、となってしまうのだと考えます。
また、メーカーの方では当然、現行の車両での使用を想定して開発設計しているのではないかと思われますので・・・(私個人の感覚では新しめと思っていても)既に旧車と呼ばれてしまうような年代のバイクへの使用について、公式なコメントとしては車両の指定空気圧で使用してください、という回答になってしまうのではないかと思われます。



【今回の「疑問~走行テスト」で得られたこと】
あくまでも「体感」を基準にしているので、数値的な細かいことについてはよくわかりませんが、タイヤの空気圧に気を配ると単車に乗るのがもっと楽しくなる、という点に気づけたところが最大の収穫でした。
これまで「なんとなく」でとらえていた(自分にとっての)適正な空気圧とは大幅に違う数値が「現状でのベスト」だという事が判ったのも大きな収穫でした、10年以上前と比べると、バイク用タイヤってめっちゃ進化(変化)しているようです^^
ここ数か月ずっとモヤモヤしていたものがだいぶスッキリと整理できたのも大きいですね、何かを気にしながら走っていると、単車の楽しさって途端に半減してしまうので(笑



【このブログを見てくれている皆様へ】
これまでに書いてきた内容については、あくまでも私個人と私の単車においてのこととなります。
タイヤサイズはF120/R180の17インチと、現行のスポーツ車とあまり変わらない、そこそこスポーティなツーリング向けラジアルタイヤ=ピレリ・エンジェルSTを使用しています。
公道用のタイヤで公道を走ってみてのことですので、サーキットやレース用タイヤのことについては全くわかりません^^;

タイヤの空気圧についてアレコレと試してみるときは安全性に十分配慮して、楽しくバイクに乗ってください^^
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# by white-buell | 2011-12-04 16:17 | tire

Wet Wet Wet

ここしばらくずっと雨降り、タイヤ空気圧のテスト走行はお預けのままだったんですが・・・夕方に降り止んだので、思いっきりウェット路面でしたが、少し走ってみました。
Bikers Stationの佐藤編集長の言うF250kPa/R290kPaを試してみたかったので、290kPaにしていたフロントの圧を抜いてみました、リアは元々290kPaにしていたのでそのまま(一応確認はしました)。

ビショビショの路面を軽ーく流すように走っただけなので何とも言えないんですが、F290kPaの時に感じていた腰高な感じは影を潜めていたように感じました。
その分、若干の切れ込みを感じたのですが・・・やっぱりドライ路面で走ってみないと何とも言えないですね^^;



で、雨降りな土曜日だったので、自宅でおとなしく映画鑑賞してました。
ダコタ・ファニングって知ってるでしょうか、アイアムサムとか宇宙戦争で子役だった女の子なんですが・・・

【映画・Runawaysより】
http://www.youtube.com/watch?v=aNNp5GyzlKc
いやー宇宙戦争からたった5年でこんな立派に・・・アメリカンガールズバンドRunawaysのヴォーカル役を堂々と演じてました、まあ10代の役なので子役といえば子役のままなのかな(笑

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レンタルだけでなく最近はアマゾンでセル版もけっこうイッてしまってます。
毎年膨大なタイトル数がリリースされるので、あっという間に消えてなくなってしまう映画も多いので・・・と言いつつ今回は新しめなタイトル購入が多かったかな?
ちょっと経つとアマゾンってDVDはむちゃくちゃ安くなるんですよね^^



気温がまた上がって来てますし、明日は雨の心配がないようなので・・・いつもの道でまったりタイヤ空気圧のテスト走行をしてみようと思います。
宮ケ瀬や道志の道の駅でシュコシュコとフットポンプを踏んでるヤツを見かけたら、それは私です(笑
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# by white-buell | 2011-12-03 23:18 | tire
自宅の近くに書店を兼ねているコンビニがありまして、深夜に立ち寄ると翌日発売(日付的には当日になってますが)の雑誌なんかが並んでまして重宝してるんですが・・・12月1日発売号のBikers Stationにめっちゃタイムリーな記事がありました!

・ここのところずっとBikers Stationではサスセッティングの記事が多かったのですが・・・いまどきの最新タイヤは、車両メーカー指定の空気圧を下回るとまともに走らない、適正空気圧を守っていなければサスセッティングどころの話じゃない。
・いまどきのスポーツ系のバイクの指定空気圧はF250kPa/R290kPaがポピュラーな圧。
・古いバイクに乗っていて、今どきのスーパースポーツと同じようなサイズのタイヤ(F120/R190とか)を履かせているなら、いまどきのバイクと同じようにF250kPa/R290kPaとするのが大きな目安となる、とも書かれていました。
(本文では2.5kPaなどと書かれていましたが、誤植であると思われます)
私のS1WのタイヤサイズはF120/R180ですが・・・佐藤編集長の記事を読んで、なんというか弾みがつきました^^

走行テストでサーキットを走られるときも車両メーカー指定の空気圧で走られて問題なかったそうです。
(ガチの)レースでのタイヤの使い方は公道とは全然違うので、公道用のタイヤの空気圧を指定値から大幅に下げて乗るのは危険であるとも書かれていました。
近いうちにサーキットでの「温感時」の空気圧テストもやってみたいと書かれてました・・・ふむふむ楽しみにしていたいと思います^^
ご存じの方がほとんどだと思いますが、サービスマニュアルやオーナーズマニュアルに記載されている指定空気圧は走行前の「冷間時」に計測する数値です。



こうしてアレコレとタイヤと空気圧のことを考え始めてみて・・・一番の収穫だと思えるのは、きっとタイヤの空気圧について今までよりも気を配れるようになるだろうなーという点です。
単車に乗り始めて20年以上が経ちますが、今までいかに無頓着だったかと思うと、すごく損をしてたなーとさえ思えてきます。
これからはマメにタイヤの状態をチェックして、単車に乗るのを今まで以上に楽しみたいと思います・・・S1W+私の適正空気圧を早く掴んでしまいたいな~週末よ急いでやって来ーい^^
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# by white-buell | 2011-12-01 01:48 | tire
またタイヤねたです!
読んでくれている人たちにはあまり面白くない話題かもですが、もうしばらくおつきあいください(笑
ここまでの経過を一旦まとめてみます・・・便宜上、圧の表記はkPa(キロパスカル)に統一しますが、正確には1bar=1kgf/cm2=100kPaではない、ということをお断りしておきます。

・今年の夏頃、メッツラーのスポルテックM5を前後220~230kPaで乗っていたのだが、ふと250kPaに圧を上げてみたところ乗り味がかなり変わった(良い方向に)。

・ピレリのエンジェルSTに履き替えてみて、やっぱり250kPaで乗ってみた、悪くない感じ。

・一昔前(90年代)のバイクの指定空気圧は(たしかTRX850も)220~250kPaくらいだったんだけど・・・いまどき最新タイヤの適正空気圧が気になり始め、あれこれネット検索をしてみて色んな意見(特にオザワさんのコラム)に触れるうちに、S1Wでのいまどき最新タイヤの適正空気圧を探ってみたいと考え始める。

・前後とも、タイヤに書かれている空気圧290kPaを入れてみる、乗り味が良い方向に激変!(ただし直前の圧はフロント200kPa、リア230kPaだった、冬に入り気温低下で圧がかなり下がっていた模様)

・ただ1点、バンク中、腰高に感じるところもあり、100点満点の乗り味とは言えない。

・S1の指定空気圧よりもかなり高く、タイヤに表記されている数値は空気圧の限界を示している場合があるので危険なのではないかという心暖かいツッコミ(ありがとうございます!)をいただく。

・安全に関わることなので、タイヤメーカーへ直接問い合わせをしてみる。 ←今ココ



【ピレリジャパンからの回答】
・エンジェルSTに関して、標準空気圧は290kPaとしている。
・いまどきの1000ccのバイク(スーパースポーツ系でしょうね、きっと)の場合だと、リアタイヤの指定空気圧は290kPaのモデルが多い、フロントタイヤに関してはそれより低い圧のものが多いようですね、とのこと。
・フロントタイヤも290kPaを指定空気圧にしているバイクもあるようだ(ZZR1400なんかがそうですね)。
・(基本設計が15年前のバイクに乗っている点を伝えたところ、ちょっと返答に困ったような感じを漂わせつつ)基本的にはバイクメーカーの指定している空気圧で使用してください、とのこと。

というわけで、タイヤそのものに対して290kPaの空気圧で走行する分には「破損などの危険性」はなさそう。
ただし、S1Wの指定空気圧よりかなり高いことは事実なので「イコール安全である」とも言い切れない。
あくまでもタイヤメーカーはバイクメーカーの指定空気圧で乗ることを推奨している・・・が、それもまた私個人が感じる最高の乗り味を保証するものではない。

うーん・・・



【いまどきの単車たち、のバイクメーカー指定空気圧】
KAWASAKI ZZR1400 = F290kPa/R290kPa(1名・2名乗車時共に)
HONDA CBR600RR = F250kPa/R290kPa(1名・2名乗車時共に)
BMW F800S = F250kPa/R280kPa(1名・2名乗車時共に)
Buell XB12R&9R = F248kPa/262Kpa(1名乗車時、2名乗車時の指定値は記載なし・・・2005年のマニュアル)
Triumph Street Triple = F235kPa/R290kPa(乗車人数などによる指定なし)
Triumph Daytona675R = 235kPa/R250kPa(乗車人数などによる指定なし)
ネットでオーナーズマニュアルやサービスマニュアルを検索して、指定空気圧が高い順に並べてみました^^

【いまどき、でない我が愛車たちの指定空気圧】
Buell S1W '98年 = F220kPa/R250kPa(1名乗車時)
Buell S1W '98年 = F250kPa/R280kPA(2名乗車時)
YAMAHA TRX850 '95年 = F225kPa/R250kPa(1名乗車時)
YAMAHA TRX850 '95年 = F250kPa/R280kPa(2名乗車時)

上記の通り、いまどきの単車たちの指定空気圧と、15年前の単車の指定空気圧には大きな隔たりがあるようです・・・また、国産・外国製を問わず1名乗車と2名乗車での指定圧の違いもなくなっているようです??
同系列のスポーツスター系エンジンを積んだBuellでもXB12Rの指定空気圧はS1よりもかなり高めですね、これはタイヤの進化と関係があったのではないでしょうか。
つまり、S1W時代のOEMタイヤと、XB12R時代のOEMタイヤの性能・特性の違いがあったのだと考えるのが自然ではないでしょうか・・・そしてXBシリーズのデビューから更に年月は経過しています。
トライアンフの場合、同排気量であるデイトナとストリートトリプルでリアタイヤの指定空気圧に差があるのですが、実はここには純正指定タイヤの違い、があるのです。
S1Wの指定空気圧にいちばん近いデイトナの場合は同じピレリでも(ロッソコルサよりもレーシーな)ディアブロ・スーパーコルサが純正指定タイヤ、ストリートトリプルの場合はディアブロ・ロッソコルサが純正指定タイヤなのです・・・この辺の指定空気圧の違いはちょっと興味深い点です、内部剛性の違いなのかな?どうなんだろう。
ちなみに私のS1Wに今履かせているエンジェルSTはロッソコルサより更にツーリング向けのタイヤです。
こうして見ると、S1Wのフロントに290kPaはさすがに入れ過ぎのような気がしてきますね・・・コーナー脱出時の感覚についてリアタイヤは290kPaでもかなり良い感触がありましたので、もしかしたらフロントの圧を下げることで腰高感の解消につながるかもしれません・・・ま、試してみないとわかりませんけどね^^



そんなわけで、本日ドンキホーテで携行出来そうなサイズのフットポンプを680円で購入してきました。
ここまで来たら乗りかかった船、自分とS1Wにとって最適ないまどき最新タイヤの空気圧を徹底的に探ってみようかと思います!
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# by white-buell | 2011-11-30 01:26 | tire
前回のテキストに96S1さんからご指摘をいただいた通り、S1やS1Wの指定タイヤ空気圧は

1名乗車時=フロント2.2bar(2.2kg/cm2)、リア2.5bar(2.55kg/cm2)

です。



で、前回のテキストで、タイヤに書いてる指定空気圧、という書き方で紹介した290kPaなんですが、それは最大空気圧(それを超える量は入れないで)ではないかとのツッコミをいただきました^^;
96S1さん、改めてありがとうございました!

で、改めてタイヤを確認してみたところ、最大空気圧は40psiと書かれていました・・・で、これが計算してみると275kPaなんです・・・んーただ、ビードはキレイにして、技術のある人間に組んでもらうこと、などの表記が前後にあるので、組むときにかける圧の最大値なのかなーなんて考えてもみますが、どちらにしてもそれ以上の圧をかけなければそれ以上の内圧になるはずもないので^^;
それでですね、290kPaについては、冷間時その圧のときは236kg以上の積載はしないでねーという注意書きが別にあって、それを見て・・・おお、それ以下の積載なら290kPaを入れたらエエんか、というスチャラカっぷりだったわけですね。

指定空気圧、というのはあくまでも車種ごとに指定されているものなわけで、タイヤごとには最大(または最小)空気圧の指定、となるわけですもんね・・・あー恥ずかし^^

ちなみに最新のKAWASAKI、ZZR1400の指定空気圧は前後ともに290kPaのようなんですね。
これにエンジェルSTを組んだらどうなっちゃうのか?
それとも最大空気圧は40psiではないのか??
現時点の私には謎です・・・今度明るいときに全文読んでみなければ。



とアレコレあるんですが、以前は前後2.3キロにして乗ってたんですが、圧を上げてみたら乗りやすくなったのも事実なんですね。
オザワさんのコラムにも、

>もう 昔のタイヤは売ってないので(呼び名やパターンは同じでも全くの別物)現代のタイヤを
>古いバイクに装着させるときにはその車両の指定空気圧よりも圧を高めて乗ってみるのもいいと思う。
>高すぎると思ったら下げればいいだけのこと。まずは実験してみよう。(気お付けて試すように。)(原文ママ)
>フレーム、エンジン、ブレーキ、タイヤ など年々すごい勢いで進化してます。
>過去の常識にとらわれすぎていると最新の常識がわからなくなりますよ。

と書かれていましたが、13年前のタイヤを基準として指定されていた空気圧に囚われることなく、実験を続けてみようと思います^^
とはいえ、ZZR1400と同じ290kPaはいくらなんでも入れ過ぎのようにも思えますし、先日のソロツーでは腰高感が気になったので、少しずつ圧を下げてみる方向で考えています♪



それにしてもbarとかkPaとかkg/cm2とかpsiとか・・・圧の単位にもいろいろあるんですね~1本のタイヤに2種類の単位で表記されていたりで混乱しちゃいそうです^^;



【追記】
安全性に関わることなので、タイヤメーカー(ピレリジャパン)へ直接電話で問い合わせをしてみました。

・エンジェルSTに関して、標準空気圧は290kPaとしている。
・いまどきの1000ccのバイク(スーパースポーツ系でしょうね、きっと)の場合だと、リアタイヤの指定空気圧は290kPaのモデルが多い、フロントタイヤに関してはそれより低い圧のものが多いようですね、とのこと。
・フロントタイヤも290kPaを指定空気圧にしているバイクもあるようだ(ZZR1400なんかがそうですね)。
・基本的にはバイクメーカーの指定している空気圧で使用してください。

とのことでした。
やっぱり一昔前と比べると、タイヤもバイクも指定圧が高めになってきているようですね。
そんなわけで・・・既に旧車と呼んでもよいくらいのS1W乗りとして、今後も自分に合った最新タイヤでの空気圧を探ってみようかと思います^^
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# by white-buell | 2011-11-29 01:30 | tire
本日も晴天なれど山の気温は低し!
いつもの道志みち、天気は好かったんですがお山をロンTと革ジャンで走れる季節は過ぎ去ってますね・・・平地での最高気温は20℃まで上がる予報でしたが、お山はけっこう寒かったです^^;
次回からはインナーグローブも必要そうです、さらに寒くなったらヒートジャケットの出番かな★

前回のテキストに書いたタイヤの空気圧、早速メーカー指定の圧で走ってみました。

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ピレリのエンジェルSTの指定圧は前後ともに290kpa(約3.0キロ)。
自転車用のポンプでシュコシュコ入れていきます、ちなみにこのポンプだと10キロまで入れることが出来ます。
ロードレーサーにはいつも8.5キロ入れてます^^

で、今回改めて空気圧をチェックしてみたところ・・・フロントが2.0キロ、リアが2.3キロでした。
朝8時すぎでまだ寒い時間帯だったせいなのかもしれませんが、以前2.5キロ入れていたはずのフロントの圧がかなり低くなっていました。
これで伊豆スカ走ってたんだ・・・っていうか、ここから約1キロも入れちゃって本当に大丈夫なんだろうか、とやや不安げにシュコシュコしました。
ポンプにもゲージはついてるんですが、少し多めに入れてからエアゲージで圧を調整しました。

で、今日1日走ってみたんですが・・・今までの自分の浅はかさを心から反省しました★

1.またがって単車を引き起こすのが軽い
2.倒しこみが以前よりも軽くてスムーズ
3.切り返しが以前よりも軽くてスムーズ
4.コーナー脱出時の加速がとてもスムーズになった、サスにムダな仕事をさせていない感じ?
5.タイトコーナーの走りがラクになった、以前は切れ込んでいたのを無意識に腕の力でコントロールしていた?
6.車高が上がったのか、やや腰高な感じがする、馴れるまで少々違和感があった
7.全体的にとにかくハンドリングがスムーズ
8.以前でも十分に楽しいと感じていた走りが、さらに楽しくなった^^

ザッと思いつく点を挙げてみましたが、ネガティブな要素があるとしたらやや腰高に感じる部分があるくらいで、全体的には以前よりもずっと楽しく走れるようになりました。

メーカー指定圧=誰にでもどの単車にも最適

とは考えていません。
車種によって、乗る人の体重によって、乗り方によって、路面やコースによって・・・様々な要素が絡み合ってはいますが、何よりも乗っている本人の感覚がいちばん大切なんじゃないかなーとは思います。
それでも、サスの減衰調整なんかよりもずっとはっきりと変化が体感できるので、今まで無頓着だったぶん損してたなーとは感じました(笑



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道志のみちの駅へ到着、ヨーデルのおじさんがデモ演奏してました~ヨーロレレィッヒィ~~~♪

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道志までは適度に流して走ったんですが、気温も路面温度も低いこの季節でも、前後とも0.2キロほど圧が上がっていました。

あ、そうそう、先日の箱根~伊豆スカツーで立ち寄った大観山で、道志から秋山街道へ抜ける「いつもの道」を教えてくれたGSF1200乗りの男性と再会したんですが、なんと本日も宮ケ瀬でバッタリ。
ゼロ・エンジニアリングの常連さんということで、以前に自己紹介いただいてたんですが、今日はそのゼロ・エンジニアリングのレーサーを走らせていた方もご一緒ということで紹介していただきました、皆さん今日はビッグスクーターでのツーリングのようでした。
私のS1Wを見て、すごく懐かし嬉しそうにしていました・・・当時から乗っていたわけではないのでちょっと照れくさかったです^^
って今気づいたんですが、ゼロ・エンジニアリングってゆれまるさんが以前ブログに書かれていたピーナッツスポーツスターのお店??
もしかしてピーナッツ号を走らせていたかも!?
うーん、その場で思い出せていれば話題に出来たんですが・・・でもまた走ってればいつか再会出来るかもですね^^

道志からは山中湖~御殿場のルートで東名高速に乗りました。
タイヤの空気圧を高めて、高速走行も以前より多少快適に感じますが・・・峠での方が違いを感じたかな?
白いマッスルな外車(最近のクルマは詳しくないんです、笑)に引っ張ってもらって横浜インターで降り、そのまま一国さんへ行きました。
天気の好い日曜日ということで、常連さんたちがたくさん遊びにきていました^^
そのまま皆さんと一緒にお昼ご飯を食べに行ったり、まったりとダベって次回のランチツー情報を仕入れたりしつつ、寒くなる前に帰宅。

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注文していたS1Wのウィンカーレンズとリア用にドット5のフルードを買って帰りました。
先日の一国ツーリングでA山さんを下りで追っかけてるときにフェードさせてしまってたのでエア抜きです・・・すぐやれよ、って感じですが(苦笑

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フタです、DOT5のフルードしか入れちゃダメよーって書いてあります。

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今回は全入れ替えではなく、エア抜きと補充に留めました。
新しいドット5のフルードは綺麗なムラサキ色です・・・黄色っぽい透明色の古いフルードに混じって・・・なんだかこんなカクテルありそうですね(笑

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フルードって水を呼ぶそうなので・・・ティッシュをコヨリにして、キャリパーのブリーザーボルトの中に残ったフルードをしつこく吸い取っておきました、きっちりゴムキャップもかぶせておきます。



そんなこんなで「いつもの感」満載の日曜日でした^^

あ・・・



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ムリを言って一国さんでレーシングチームバージョンのステッカーを譲っていただきました、勝負メットのシンプソンにペタッ♪
Shakin'さんとのコラボですね^^

一国さんが常連さんたちとBuellでレースに出ていた頃を知らない身でありながらステッカーを貼っちゃうだなんて少々心苦しいですが・・・XL系Buellたちが爆走していた当時のサーキットでの熱が少しでも宿りますように、なんて^^
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# by white-buell | 2011-11-27 17:25 | tire

タイヤとその中身の話

ここのところずっと気になってることを書いてみようかと思います、タイヤと空気圧のお話です。

いま現在S1Wに履かせているのはピレリのエンジェルSTというツーリングタイヤなんですが、その前はメッツラーのスポルテックM5という、よりスポーティなタイヤでした。
で、そのスポルテックM5を履いていたときのこと。

一国の常連さんであるA山さんに声をかけていただいて、確かまだ夏の頃だったかな・・・箱根へ朝練に行ったんです。
地元のスタンドでガスを満タンにしたついでに、タイヤの空気圧をチェックしておこうと思ったんですね。
で、そのときに、何の気なしにいつもより高めの圧にしてみたんです。

それまでの「いつもの圧」っていうのは、前後ともに冷間時2.2~2.3キロくらいでした。
指定圧の1割減、っていう感じにとらえてました、指定圧=2.5キロっていう風にザックリと考えていたんですが。
過去に見たことのあるバイク雑誌に書かれていたことを鵜呑みにしていた、と言われればそうなのかもしれないんですが、攻めて走ってるときはタイヤが温まるので中の空気が膨張して圧が上がる、っていう風になんとなくイメージしてたんですね。
たしか昨年立ち読みした(失礼!)某雑誌では、空気圧をやっぱり1割程度抜いて攻めればタイヤのカドがツブれるのでタイヤを端まで使える、さらには(最新4発SSの場合)高めのギアからガバ開けでコーナーを脱出すればトラクションがガッツリかかって端まで使えること間違いなし!みたいな記事もありました(笑
タイヤを端まで使うことについて特にコダワリはないのですが・・・というかですね、RZやSRX、TRXでもBuellでも、今まで乗ってきた単車では毎度毎度キッチリ1cm残してしまうんですね、私の場合^^;

で、話を2.5キロ入れてみた朝練のときに戻します。
結論から言うと・・・非常に乗りやすくなってました、倒しこみも切り替えしも軽いし、ラインを選びやすい、接地「感」も増していたように感じました。
あれれ・・・今までの思い込みは何だったんだーアホだったなーおれ・・・って感じて、それ以降は前後ともに2.5キロにしてたんですね。

タイヤの空気圧を少し抜き気味で乗る、っていうのはけっこう走りを意識してる人たちの間で半ば常識化してたと思うんです。
サーキットを走る人に話を聞いてみたところ、タイヤが温まる前からガンガン行かないといけないから、圧を抜き気味にしておいてタイヤをツブしてグリップさせて走る・・・なんて話を聞いたこともありました。
あ、個人的にはサーキット体験は一切ないです^^;

で、どんな意見が多いのかなーと思ってネットを見て回ると、やっぱり公道でもタイヤの空気は抜き気味にして走るっていう人(一般の単車乗りです)の意見を多く見かけました。
ただそんな中で、まるっきり逆の意見、というか、指定空気圧で乗った方が良いよーという意見もありました。

オザワR&Dの小澤さんのコラムです。
かつて一度だけ、お店に単車の車検を通すのをお願いしたことがありまして、その時にはオザワさんにお世話になりました、当時はYAMAHAのTRX850に乗ってました。
お喋りが大好きな方で、当時もいろいろと面白い話を聞かせてもらったことがあったんですが・・・今ではほとんど憶えてませんが(笑
で、プロ中のプロの小澤さんでも、既成概念に囚われてしまっていたことがあったんだーというのが上記のコラムを読んで感じたことです。
あ、この方のブログも非常に興味深く読ませていただきました。

単車の話題に限ったことではありませんが、ネットが発達した現代は様々な情報が溢れかえっています。
そんな中で、どの情報に価値があり、また信頼に足るものであるのかを判断するには・・・自分の頭で考える必要があると思うんですね。
で、考えるだけ、よりもっと早くて確実なのが・・・決断し、行動してみること、なのではないかと思うわけです。

なんだか話が大げさになってきましたが・・・今朝、気になってエンジェルSTのリアタイヤのサイドウォールを改めて確認してみたんですね、正確な指定空気圧がどのくらいなのかと思って。

290KPA(3.0kgf/cm2)

えーーー!!!
そんなに高い圧が指定圧なの!!?
2.5キロじゃ全然足りてないんじゃん!!!
っていうかおれ、何で今まで2.5キロって思い込んでたんだろ。。。

恥ずかしながら・・・今さら気づきました、おそらくはメッツラーの指定圧も同じくらいだったんじゃないかと思われます^^;
フロントの指定圧は未確認(フェンダーに隠れてたので、笑)ですが、ちょっとこの週末、メーカー指定の圧でいつもの道を走ってみようかと思います。
3.0キロだなんていうと・・・カッチカチになっていきなりズルッと滑りそうな(完全に思い込みですが)イメージがあるんですが、自分自身で試してみて、今のタイヤで一番しっくりくる空気圧がどのあたりなのかを探ってみようかと思います^^



















この冬には・・・



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こんなのとか・・・



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こんなの・・・を組む予定もあるので、それまでに自分なりのタイヤについてのスタンダードを考えてみたいと思います^^
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# by white-buell | 2011-11-26 00:37 | tire
本日は晴天なり!
午後から雨とかいう予報を覆し、朝から夕方までずーっと好い天気だった関東方面。
96S1ことyangyiさんに声をかけてもらって、お知り合いのK本さんとブライトさんの4名で箱根~伊豆方面へツーリングへ行ってきました^^

8:30に西湘P.A.に集合、一路箱根を目指します・・・箱根新道を車体振動させまくりでイッキに駆け登り大観山パーキングに到着。







(写真なし)

富士山がズコーンと見える大晴天!
大観山では椿ラインで朝練をしていたisiさんともお会いできました!
いつ見ても最高にソソる真紅のS1(写真なし)、次回はぜひご一緒させてください!(朝練はちょっとキビシイ季節となってしまいますが、笑)
待っていていただいて本当にありがとうございました、再会出来て嬉しかったですっ^^

大観山ではなんとなんとブライトさんの銀色XR1200(写真なし)を試乗させていただきましたっ^^
S1Wとはまた違ったアップライトなポジションにスムーズな最新のエンジン&インジェクション・・・イイんじゃないですか、コレ!!!
停車時の取り回しはさすがにS1Wと比べると重量感がありましたが、走りだしてみるとかなり軽快な感じ、オーリンズのサスもよく動くしブレーキもよく効く、特に後ろブレーキの効き味に少々嫉妬しつつ・・・むぅーこれが現行車の実力か・・・と自分のS1Wに時代を感じてしまいました^^;
それでもやっぱり自分の単車がいちばん好きなんですけどね(笑
ちなみに初めてお会いしたブライトさんはめっちゃイケメンでしたっ!
(あ、当方そのケはありませんのでご心配なく^^)

さてさて、どこを走るかは当日のノリで決めましょう、としていたので、まずは十国峠方面へ行ってみようということに。

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小腹が空いてくる時間帯でもあったので、十国峠のパーキングで焼きそばと豚汁のセット(笑)をいただきました・・・ぶはぁーーー山の上は寒さが厳しかったんですがひとまずですが暖まりました!
小腹を満たしたら伊豆の観光案内地図を見ながらルート選定。
伊豆スカイラインを熱海峠から冷川まで行ってUターンして還ってくる、という芸がないといえば芸がないルートに決めたんですが・・・それはつまり走って走って走るということ。



そーゆーの大好きなんですっ^^



96S1さんに先行していただいてズドーーーッと冷川まで走りまくり・・・コーナーの出口に直線が見えるたびにスロットルをガンガン開けて、サンダーストームヘッドの暴力的な加速にウットリ・・・日頃のストレスも吹っ飛びます!!!
途中、なかなか前を譲ってくれなかった白いベンベをぬやわキロでパスしたりしつつ、あっという間に冷川へ到着。
そこで再度4人集合して、復路で亀石パーキングへ立ち寄りました。

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Biker's Station編集長やオザワR&Dの小澤氏推奨のお刺身ランチをいただきました。
ばんやとくらべると切り身はかなり小さめですが(笑)、これはこれでボリュームがあって運動後の胃袋も大満足でした^^
まったりとお喋りを楽しみながらランチを終えて、伊豆スカの熱海峠出口へ向かいます。
マンプク後の走行だったのでみんなまったりムード、観光で来ていた乗用車の後ろをトコトコと4台で走っていたんですが・・・ん?ミラーにチラチラと赤い影が映ります、我々のまったりペースに後方から追いついてきて、チョイチョイと追い越しの様子うかがいをしてる感じでした。
最初はドカモンかな?と思ってたんですが、チョイと左に寄って先を譲った私の目に飛び込んできたのが赤いシートカウルに貼られたステッカー・・・

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!!!

脊髄反射でスロットル全開(譲ったクセに、笑)で追いかけます!
(私の前を走っていた96S1さんの追いかけ始めにカブせちゃいました、すみませんでした^^;)
計画になかった3台のS1ランデブー・・・熱海峠の料金所で96S1さんが大きく手を振ると、あちらも大きく振り返してくれました、もちろん私もブッンブン手を振りました。
今日は他にもS1を見かけたんですが、こんな日って今までになかったなー期せずしてぷちS1祭りでした^^

伊豆スカの後は箱根峠から芦ノ湖スカイラインを乗り継いで御殿場へ出ようという計画だったのですが・・・ある方の車体に若干のトラブルの兆しがあったので、西から迫る黒い雲も心配だしルート変更して小田原厚木道路で戻ろうということに。

箱根新道をまったりペースで下り、小田原厚木道路の小田原料金所を通過したくらいのところで・・・伊豆スカで一緒になった赤いS1さんを見つけました!
テールランプが小さくて、その他にもいろいろ見たいなーと思って後ろを走らせていただいてたんですが(や、ホンットにアオってたわけじゃないですよ、笑)、その横を・・・水を得た魚のようとはまさにこのこと、浜松の狂犬ことブライトさんがグッゴォォォーーーッと加速していきます!!!
赤いS1さんに手を振って別れ(96S1さんも手を振ってました、笑)、白い王冠と銀色の王冠(覆面パ●カーともいう)に気を配りながらイッキに大磯P.A.までワープ。
いやあブライトさんったら・・・本当はかなりイケる口ですね(笑

本日のツーリングは大磯P.A.を出た後で流れ解散となりました、いつものように厚木西インターでドロンさせていただきました。
K本さん、ブライトさん、そして当日までのプランと声掛けをアレンジしてくれた96S1さん、丸1日があっという間に過ぎたように感じました、本当に楽しかったです、ぜひまた次回ご一緒してください!
それから・・・走るのに夢中で写真の少ないツーレポとなってしまったことをこの場でお詫びいたします(笑



追記:実は今回、盆栽ハーレーのブログ主である工場長さんへも声をかけてもらっていたのですが、諸般の事情によりまたの機会ということになってしまっていました。
前世が爬虫類ということで、これから寒くなる年内はもうご一緒出来る機会はなさそうだと思っていたのですが・・・

>もう年内は乗ることもないだろうと考えてたんですが、これでは不完全燃焼です。
>直したら寒くても乗ることになると思います!

とのこと!!!
これは楽しみですね~~~~!
ね!?
ブライトさん!!?(笑
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# by white-buell | 2011-11-23 20:19 | touring
久しぶりに雨の降らない土日!

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土曜日は富士急ハイランドで絶叫しまくってきました^^
上の写真は富士急ハイランド最速コースター「どどんぱ」
最速、と聞いてムラムラきたんですが・・・あまりの待ち時間に諦めました^^;
定番のフジヤマには並んで乗ったんですがやっぱりスゲー・・・後半なぜかゲラゲラと笑いが止まらなくなってしまったんですが、横の人はフツーにコワかったようですっかり変人扱いです^^;
それにしても、ついついコーナーの出口を目で追ってしまうのは単車乗りのサガなんでしょうか(笑
中央道~八王子方面の渋滞を避けて都留で下り・・・「いつもの道」をクルマで帰ってきました、結局ココ走ってんのね、おれ、なーんて思うと笑えてきたりも^^



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で、気分を変えて、日曜日は奥多摩デビュウしてきました!
イシさんからの情報でめっちゃ路面が良いと伺ってたんですが・・・なるほどなるほど、道志や椿がダートに思えてきますね~東京都お金持ちっ(笑
奥多摩周遊道路は過去に二輪通行止めになっていた期間もあったようで、ゼブラ地帯やセンターライン上のポールが物々しい感じもしたのですが・・・たくさんのバイクが集まってました。
日陰の路面がハーフウェットだったのが残念でした、気温が高い季節にまた遊びに行きたいな~!
あ、上の写真は奥多摩よりもっと奥、藤野へ抜ける道中で紅葉が出てきたのでパチリと^^



帰宅してからFブレーキのメンテ。
キャリパーとパッドをキレイにして、8コのピストン全部をモミモミしておきました。
ガチッとした中に繊細さのあるタッチが復活して気持ち良いことこの上なし、です^^

今日はかなりポカポカしてましたが、これからはストーンと気温が下がるみたいですね。
年内にあとどれくらい走れるかな~♪
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# by white-buell | 2011-11-13 20:35 | essay